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ミュンヘン便り−No.6−

2003年5月27日


「ミュンヘン大運動会」

24日(土)まぶしい光の下でミュンヘン日本人学校の運動会が開催されました。

実は、私、去年の9月にサッカー好きの校長先生に頼まれて理事を引き受けてしまいまして、子どももいないのに学校の運営に携わっています。・・・でこの運動会は来賓として招待されて出席したんですが、メーンイベントの高学年、中学生のリレーに職員チームで参加して欲しいとの要請があり、待ってましたと引き受けました。同じ組で一緒に走るのは、私の会社の部下の息子(中三)、これは何としても負けられない。

あまりウォーミングアップをやってるところを応援の父兄に見られるとかっこ悪いんで、ストレッチ程度で済ませ、さあスタート。

中三のライバル亮介君とほぼ同時にバトンを受け、ぐんぐん引き離し、後ろを振り返る余裕。そして・・・・30メートルほど走ったところで、太ももがビクーッ。あとはゆっくり流すしかなく、あれよあれよというまに追い越されちゃいました。後で親から「岡野さんが息子のために手を抜いてくれたんじゃないかと思ってました」だって。悔しかったなあ。

ということで、添付の写真はバトンを受けた直後の猛ダッシュのところです。これだけ見るとかっこいいよね。

太ももは軽い肉離れ。6月末の帰国時までには直さなくちゃあ。

以上

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