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ミュンヘン便り−No.2−

2002年11月30日

明日から12月、ミュンヘンの旧市庁舎前広場には高さ30メートルもある大きなクリスマスツリーが立てられ、クリスマス用品を売る屋台もがたくさん並んで買い物客でにぎわっています。
この時期の名物は、ワインの熱燗。コーヒーカップでふうふう言いながら熱いワインを飲み体をあたためます。
さて、今回は、日本人社会のサッカーのお話しです。
ミュンヘンには日本人が約2千人住んでいて、全日制の日本人学校には小中学生あわせて109人が在学しています。3年間の予定で派遣されている校長先生が、長年中学生のサッカーを指導して来られた方で、こちらでも子供たちにサッカーの指導をしておられます。そして、私のサッカー好きを聞きつけ、ぜひ一緒にとお誘いを受け、こちらに来て間もない7月から月二回の日曜練習会に参加し、指導のお手伝いをすることになりました。キッカーズから離れ、単身赴任中の私としては願ったりかなったり。

日曜日の朝10時、市内の広々とした芝生の公園に集合。ウォーミングアップの後、低学年組と高学年、お父さん組がグランド2面に分かれてゲームが始まります。地面に立てたスキーのストックがゴールの代わり。
12時に練習を終わると、そのあとは公園の中にあるビアガーデンでお昼ご飯兼飲み会です。木陰に10人がけの木のテーブルがずらっと並んでいて、周りにある料理と飲み物のスタンドで好きなものを買ってきます。お父さん、お母さんそして子供たちのグループに分かれて、わいわいがやがや、食事の終わった子供たちは、また芝生のグランドで遊んで・・・夕方まで飲み会が続くこともあります。これが気候の良い5月から9月までの風景です。
そんな飲み会の中で、日本人の大人のチームを作りたいという話があり、さっそく私が発起人代表を引き受けて、交流を第一目的とするサッカーチームということで日本人会報で参加者を募集しました。28歳から55歳まで25人の応募者があり、子供たちの屋外でのサッカーが終わった11月初めから練習会をスタートしています。子供たちの父親が半数近くいてサッカー経験者は三分の二くらいかな。来年にはユニフォームを作って、ドイツ人チームと試合をしたいと夢がふくらんでいます。

以上


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posted by - ,2010/03/21 3:14 PM










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